ひとりごと

テレビやSNSで話題のホワイト餃子ってどんなもの?

う〜りんです。

テレビでホワイト餃子が紹介されてましたが、餃子ってそもそも白いじゃん(笑)
なんでわざわざそのネーミングなのか?
いろいろ疑問に思ったので、調べてみました。

ちなみに私は小学生の頃から餃子が大好きで、
たらふく食べたいあまりに皮からクリーニング屋なのに我が家は餃子屋か?ってくらい作ったので、餃子包みには自信があります。

皮は手作りですと炭水化物ですからご飯と同じようにお腹にきますね。
夕飯はこれだけ十分ということも…。

ちなみに皮はホームベーカリーにお任せすると簡単にできます。

どうせ作るなら皮にもこだわり、お茶やハーブを練り込んだり、
具材を色々工夫してみたりして結構追求しておりました。

お料理は化学実験みたいなもので結構突き詰めると楽しいです。

 

ホワイト餃子とは?

千葉県野田市にある「ホワイト餃子店」が発祥で、野田市のソウルフードと呼ばれているそうです。
本店は千葉県野田市にあり、支店および技術連鎖店含めると北は宮城県から南は鹿児島県まで27店舗のチェーン展開をしています。

ホワイト餃子グループHPを見てみると、比較的北関東に店舗が多いようです。

略称は「ホワギョー」。

パンや肉まんを連想させる厚い皮を独特の焼き方で油でパリパリに焼いたのが最大の特徴です。

 

ホワイト餃子の名称の由来

創業者・水谷信一が満州(現在の中国東北部)で白(パイ)という中国人から餃子作りを教わり、戦後日本へ引き揚げ餃子店を開く際、始めは「パイ餃子」にしようと思ったが、色気がないので英語にして「ホワイト餃子」にした。

wikipediaより

そもそも餃子って皮が白いのが標準。それをわざわざホワイト餃子っていうネーミングも面白いですね。

じゃ、ブラック餃子があるのかな・・・

なんて思い調べたらなんとありました(笑)

餃子の聖地 浜松のブラック餃子

この黒い色は餃子の皮に竹炭を練り込んでいるそうです。

イカスミも良さそうですね!

私は過去に皮に抹茶を練り込んだグリーン餃子を作ったことがあります(笑)

同じようにパプリカを入れればレッド餃子、ターメリックを入れればイエロー餃子ができますね。

ホワイト餃子は通信販売もあるよ!

 

店舗のHPを拝見すると通信販売もありました。

どうやら本店が一括して全国配送しているのではなく、各店舗で製造して店舗ごとで配送しているようで
そのため、味にばらつきもあるようです。

焼き方も特殊とのことですが・・・

最近お世話になっている味の素の餃子を同じ焼き方をしておりました。

今はとても手作りする余裕がないので、もっぱらこの餃子です。

この味の素の餃子も水溶き片栗粉を仕上げにかけて焼き上げると
羽つきの餃子になります。

餃子は焼き方も重要。
美味しさがかなり左右されてしまうと思います。

相模原にお店があるようなので、近々行ってみたいと思います。

最後までお読みくださりどうもありがとうございました。

 

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