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「魔進戦隊キラメイジャー」のキャスト、声優陣の発表!史上初の映画連動

う〜りんです。

テレビ朝日系3月8日から放送される特撮ドラマ「スーパー戦隊」シリーズの最新作「魔進戦隊キラメイジャー」の制作発表記者会見がありました。

3月にテレビ放映がスタートする前に2月に先に映画が放映という今までにない映画の連動の仕方ですね。

映画とテレビドラマの連動で印象に残っているのは、『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』(同時上映『侍戦隊シンケンジャー 銀幕版 天下分け目の戦』)。

私は昭和ライダー世代、そして長男、次男、三男と三兄弟と結構共通の話題で楽しめました。

そして、日々バタバタとしている母としては、毎週日曜日のテレ朝の戦隊シリーズから仮面ライダーの流れは、イケメン揃いで心のオアシスでした。

当時同じように心ときめかせながらテレビの前に座っていたママも多かったのでは(笑)

そして、この中で誰が売れるのかしら?って予想するのも楽しかったり。

スーパー戦隊シリーズもゴレンジャーから始まり44作目なのですね。

気になる「魔進戦隊キラメイジャー」のキャストはイケメン俳優から声優まで美男美女揃い!


キラメイレッド 熱田 充瑠(あつた じゅうる)

どんなキャラ?

攻撃を創造する“創”の戦士
絵を描くことが好きな2002年11月19日生まれ(17歳)の高校生。
レッドキラメイストーンに認められるが、一見他のキラメイジャーのメンバーの様に輝いていないと及び腰に。
しかし類稀なる想像力を持ち、「ひらめキーング!」と想像力が溢れてゾーンに入った時には誰にも負けないキラメンタルの輝きを放つ。

相棒は魔進ファイヤ。

 

決めゼリフ

「ひらめきスパークリング!」

演じるのは?

小宮璃央 (こみや りお)さん

男子高生ミスターコン2018で準グランプリを獲得
2002年11月19日生まれ(17歳)

キラメイイエロー 射水 為朝(いみず ためとも)

どんなキャラ?

多彩な射撃を繰り出す“射”の戦士
イエローキラメイストーンに認められた、eスポーツ界のNo.1プレイヤー。シューティングゲーム部門では賞金ランキング1位の座に君臨する。
戦闘でも、トリッキーな銃さばきと百発百中の正確な射撃術を披露する。

相棒は魔進ショベロー。

決めゼリフ

「導きシューティング!」

演じるのは?

木原 瑠生 (きはら るい)さん

劇団番町ボーイズ☆/銀河団

1998年9月15日生まれ(21歳)

 

キラメイグリーン 速見 瀬奈(はやみ せな) 

 

どんなキャラ?

高速攻撃が得意な“速”の戦士
グリーンキラメイストーンに認められた、100m走の日本記録を持つ女子陸上界のスピードスター。
戦闘でも、そのスピードを活かした高速攻撃で敵を翻弄する。好奇心旺盛で、何も考えずに突っ走ってしまうこともある。

相棒は魔進マッハ。

 

決めセリフ

「突撃ライトニング!」

 

演じるのは?

新條 由芽(しんじょう ゆめ)さん

テレビドラマ「3年A組-今から皆さんは、人質です-」に出演
1998年4月27日生まれ(21歳)

キラメイブルー 押切 時雨(おしきり しぐる)

 

どんなキャラ?

剣撃で敵を倒す“斬”の戦士
ブルーキラメイストーンに認められた、イケメン人気アクション俳優。
クールでストイック、さらに頭脳明晰な文武両道のマルチプレイヤー。戦闘では、得意の剣術を活かした強烈な剣戟で敵を斬る。

相棒は魔進ジェッタ。

 

決めセリフ

「切っ先アンストッパブル!」

 

演じるのは?

水石 亜飛夢(みずいし あとむ)さん

実写映画『鋼の錬金術師』で主人公エドの弟・アルの声優を務めた
1996年1月1日生まれ(24歳)

 

キラメイピンク 大治 小夜(おおはる さよ)

 

どんなキャラ?

治癒能力と合気道に秀でる“治”の戦士

物事の判断基準は「エモい」か「エモくない」かで、ちょっとズレているところもある。
戦闘では、得意の合気道を活かした卓越した戦闘スキルを披露する。

相棒は魔進ヘリコ。

 

決めセリフ

「手さばきインクレディブル!」

演じるのは?
工藤美桜(くどう・みお) さん

仮面ライダーゴースト出演
1999年10月8日生まれ(20歳)

変身アイテムや武器を開発した博多南 無鈴(はかたみなみ むりょう)役    古坂大魔王さん

【声優】

戦士たちを探すクリスタリアの王女・マブシーナ  水瀬いのり

偉大で優しいクリスタリアの王でマブシーナを地球に向かわせたオラディン  杉田智和

オラディンの弟で裏切りヨドン軍のクリスタリア進行を手引したガルザ 中村悠一

重要なキラメイジャーの相棒である魔進の声を担当する声優陣

・キラメイレッドの相棒の魔進ファイヤ 鈴村健一

・キラメイイエローの相棒の魔進ショベロー 岩田光央

・キラメイグリーンの相棒の魔進マッハ 赤羽根健治

・キラメイブルーの相棒の魔進ジェッタ 大河元気

・キラメイピンクの相棒の魔進ヘリコ 長久友紀

 

「魔進戦隊キラメイジャー」のスタッフ

プロデューサー

井上千尋(テレビ朝日)

島川博篤(テレビ朝日)

塚田英明(東映)

望月 卓(東映)

矢田晃一(東映エージエンシー)

深田明宏(東映エージェンシー)

原作

八手三郎

脚本

荒川稔久

音楽

松本淳一

監督

山口恭平 ほか

アクション監督

福沢博文

特撮監督

佛田 洋(特撮研究所)

 

この作品のモチーフとなるのは、「宝石+乗り物」

井上 千尋プロデューサー(テレビ朝日)の コメント

「私は初代スーパー戦隊であるゴレンジャーのソフビ人形が宝物でした。遊ぶごとにクッキー缶から取り出してそのたびに大事にしまったものです。大嫌いな病院へのお供がきまってアカレンジャーだった記憶は今でも鮮明に残ります。子供のわたしの目にそれはそれは輝いて見え、不思議と足どりが軽くなりました。ゴレンジャーはまさしくヒーローでした。」

44番目となるスーパー戦隊、『魔進戦隊キラメイジャー』もまた、誰かの目に輝いて見えるヒーローになってくれるはずです。でも、一度立ち止まって考えてみたいのですが、ヒーローはなぜヒーローなのでしょうか。それは、まばゆいばかりにキラキラした彼らがわたしたちに勇気や希望を「与えて」くれるからでしょうか。いえ、そうではありません。彼らはわたしたちひとりひとりの中に眠るチカラを「引きだして」くれるだけです。ヒーローは光を照らしてくれますが、それを反射させて輝くのはわたしたち自身なのです。

今作ではこのあたりのテーマを掘り下げていくシリーズになる予感がしています。一年間つづく長い旅路の果てにみえる景色はどうなっているのでしょうか。制作に携わる我々にもまだわかりません。視聴者の皆さんと一緒に旅してその答えを見つけたいとおもいます。

もしかしたら井上プロデューサーは同じ年代?かもしれません(笑)

井上プロデューサーをウィキペディアで調べていたら、同姓同名の女性のAV系の方が出てしまい、え!って(笑)
でも、過去に2008年から2009年にかけて放送されたスーパー戦隊シリーズ「炎神戦隊ゴーオンジャー」の敵組織の女幹部・害水大臣ケガレシア役が及川奈央さんだったので、テレ朝やるな〜って思ったのでした(笑)

そして、塚田英明プロデューサー(東映) コメントでは、センスオブワンダー溢れる世界観を意識されたそうで、私はこの点で激しく共感しました。

以下コメントです。

古今東西、面白い物語には必ず「宝石」が登場します。古代遺跡をめぐる冒険、海賊船の宝箱、宇宙各地に封印されたインフィニティな石……地中深くで熱と圧力を受けて結晶化した「キラキラ輝くもの」は、いつだってわたしたちを魅了してきたのです。
本作は、この宝石が子供たちの大好きな「乗り物」に変形するという、スーパー戦隊44作目にして初めての試みにチャレンジします。宝石×乗り物=魔進(マシン)です。主人公たちはこの魔進たちと絆を結び、アドレナリン全開で冒険に飛び出します。
宝石が輝くのはなぜでしょう? 光が複雑に反射するからです。スーパー戦隊には他の追随を許さないくらい様々な顔があります。人間ドラマ、等身大アクション、マシンとロボの特撮、センスオブワンダー溢れる世界観、フレッシュなキャストたち。これら様々な面から色んな光を取り入れることによって、戦隊は戦隊らしく輝くのです。『魔進戦隊キラメイジャー』は、そんな中でも「今までで一番キラキラした戦隊」を目指します。ご期待ください!

 

赤、黄、緑、青、桃…不思議なパワーを秘めた“キラメイストーン”という美しい宝石に選ばれた戦士5人が、人々から希望や輝きを奪おうとする闇の軍団と戦う物語です。

キラメイストーンは戦士の個性と共鳴し、巨大な乗り物・魔進(マシン)にも変形するんだそう。

スーパー戦隊シリーズは時代が反映されていて、奥深いですね。
日曜日の朝が楽しみになってきました。

最後までお読みくださりどうもありがとうございました。

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